カロシ・トラジャ


インドネシア共和国
白色は潔白を、
赤色は勇気を表わし
太陽と月を表している
配色はモナコ国旗と
同じだが、
インドネシア国旗は
縦横比が2:3である。
国内に語彙も文法規則も
異なる300近い地方語が
あり日常生活で用いられている。



スラウェシ島の北部に広がるサンゴ礁の海




トンコナンと呼ばれる棟持柱のある船形屋根の高床式家屋
割竹を幾層にも葺いた巨大な舟型屋根と、周囲に彩色彫刻を
全面に施した外壁をもち、前柱には儀礼のたびに犠牲に供した
一番大きい水牛の角が飾りつけられ、その数の多さで
家格の高さを誇示している。
熱帯の海に浮かぶ大小1万3千の島々からなるインドネシア。
東西5千キロ、南北1千7百きろの細長く延びた国土と
広大な海を持ち、歴史的にも民族的にも大変変化に富んでいる国です。
そこに住む人々は純粋で、何処までも人懐っこく1度インドネシアを訪れた人々が又、
2度3度と、かの地を訪れる所以です。
インドネシアコーヒーの中でも名品と謳われるトラジャコーヒーは気候条件の整った、
ごく限られた高地にだけ生育しています。
そのまろやかさを併せ持った他に類を見ないこくは、
多くのコーヒー愛飲家の絶賛を浴びています。
黄金に輝く夕日で有名なスラウエシ島で産出されるトラジャコーヒーは
特に『カロシ・トラジャ』と呼ばれその粒の大きさと共に、陽光の角度によって
明緑色から暗緑色へと変化する様はコーヒーのオパールと呼ばれるにふさわしい気品があります。
その凛とした、ゆるぎない気品は、他の追随を許さないと共に、
コーヒーに夢とロマンを追い求める人々の心を捕らえて離しません

カロシ・トラジャをお買い上げのお客様
横浜市(神奈川県) 佐藤様
ほろ苦さが気持ちをゆったりとさせてくれます。
クッキーを食べながらお友達と飲んでいます。
私の唯一のくつろぎタイムです。
これからもおいしいコーヒーをお願いします

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