哲西町八鳥(はっとり)地区の明本寺(みょうほんじ)境内に「歯痛地蔵」と呼ばれる小さな地蔵様があります。 もとは阿弥陀如来か観音菩薩と考えられていますが、右手で頬を押さえる仕草がかわいらしく、私たちに変わって歯痛をこらえてくれているようで、いつしか『歯痛地蔵』と呼ばれるようになりました。 高さ28pほどの、小さな地蔵様です。