食事療法でのちょっとした工夫
1)最初に汁物を飲みます。
2)つぎに野菜サラダ、魚肉をしっかり食べます。
3)おかずの盛りつけはそれぞれ、小さめの皿に山盛りに盛ります。
4)食事に時間をかけましょう(30分以上が望ましい。) かんでいるときは箸を置く習慣をつけると食事の時間が長くなります。
食習慣改善のための行動療法
1)家族の協力が大変重要です。家族が全員で一緒に取り組みます。食生活のパターンを同じにしましょう。家族と一緒に食べ、食事を楽しむことが大切です。楽しくなるような工夫をしてみてください。
2)食事と体重の記録をつけます。
3)肥満度の軽減や食習慣の改善ができたら、何かごほうびを与えましょう。
運動のすすめ
楽しんでできることを長く続けましょう。
ここが大切
無理に体重を減らそうとしないで、現在の体重を増やさないようにする事が大切です。